コース案内

幼児コース

0〜1歳コース 〜赤ちゃんはみんな天才〜

レッスンのポイント

この時期のレッスンはママと一緒にスキンシップをとりながら行います。レッスンの始めと終わりには、愛情たっぷりの言葉がけとともに、ギューッと抱きしめてもらいます。

右脳が優位なこの時期は、フラッシュカードをはじめとした高速大量インプットで、右脳を活性化することが最も効果的です。

指先の感覚機能に積極的に働きかけることは、「言葉と知能の発達」においてとても大切です。「第二の脳」といわれる指先を、オリジナル教材を使って刺激します。

取り組みピックアップ「フラッシュカード」

フラッシュカードは、幼児コースの全年齢において、1レッスン200枚以上を見せていきます。

2〜3歳コース 〜子どもはみんなやる気いっぱい〜

レッスンのポイント

フラッシュカードはもちろん、ひと目見たものを記憶して再現する瞬間記憶や、イメージトレーニングにつながる想像遊びを通して、右脳がもつ天才的能力を引き出します。

言葉でコミュニケーションをとれるようになるこの時期は、イメージしたことを絵にしたり、感じたことを言葉にする取り組みを多く取り入れることで右脳と左脳をつなぎ、能力として定着させていきます。

2〜3歳は急速に言葉が増える時期。大量高速インプットはもちろん、豊かな語りかけや絵本読みなど、言葉を育てるために最適な環境を与えます。

取り組みピックアップ「言葉を育てる取り組み」

七田式では実践的プログラムで豊かに言葉を育て、一般的な子どもの4倍の語彙力を育てることを目標にしています。

4〜5歳コース 〜自分でできた!がなによりうれしい!〜

レッスンのポイント

七田式ならではの記憶法を学び、それを活用して大量の物事を記憶するための基礎をつくります。

短い絵本から始め、俳句や詩集、古典文学などの暗唱に繰り返し取り組むことで、右脳記憶力を育てると同時に言葉のリズムや響きといった"言葉の感性"を磨きます。

自分の思いを上手に伝えたり、物事を考え、それを文字や言葉で表現するために必要な「ちえ・もじ・かず」の能力をしっかりと繰り返し学習し、身につけます。

取り組みピックアップ「記憶利法リンク法」

リンク法とは、隣り合った2つの絵カードを、1つの文でつないで覚えるという記憶の方法です。4〜5枚から始め、少しずつ記憶できるカードの枚数を増やしていくことで、50枚、100枚と覚えられるようになります。また、この方法を習得すると、お話を必要としなくても、カードを見て伏せただけでカードが何であったか正確に思い出せる“瞬間写真記憶の能力”につなげることができます。

6歳コース 〜想像力を創造力へ!〜

レッスンのポイント

創作作文、創作絵画など、イメージしたことや感じたことを、存分に表現できるように導く指導を行います。

リンク法(お話記憶法)、ペグ法などの記憶法を使って、円周率記憶や1000コマ記憶など大量の記憶に取り組み、発表することで自信につなげます。

本来、学ぶことは楽しいこと。幼児期の集大成として「ちえ・もじ・かず」を中心に、就学に役立つ力の基礎をしっかり固めるとともに、処理能力も高めます。

取り組みピックアップ「言葉を育てる取り組み」

暗唱の原点は「絵本の読み聞かせ」です。そこから繰り返し声に出して読む「音読」、さらに何も見ずに読み上げることのできる「暗唱」につなげます。「繰り返しの刺激」によって、脳にすばらしい能力回路ができ上がります。